2014年06月20日

ハワイ

 先日、早めの夏休みを取って、ハワイに行ってきました。
 なぜこの時期に行ったかというと、友人の結婚式があったからで、ホノルル郊外の教会での素敵な式でした。

 今回は、折角の機会だったので、オアフ島のみでなく、ハワイ島へも足を運び、その自然の雄大さも楽しんできました。

 スケジュールはざっと以下の通りです。(人の旅行の話など楽しくないとは思いますが、自分の備忘録も兼ね、、、)
1日目:オアフ島経由でハワイ島に到着、到着後ホテル周辺でゆっくり
2日目:ハワイ島周遊ツアーに参加。マウナケア火山周辺の絶景スポットや山頂での日の入り、星空鑑賞等を楽しむ
3日目:ヘリコプター周遊ツアーに参加。火山中心と思っていたが、車では行けない北東部の渓谷エリアまで行き、かなり感動。夜はマンタシュノーケリングの予定だったが、強風のため中止。その代わり、現地のスピリチュアルなガイド(笑)と仲良くなり、地元の人しかいかない絶景スポットに連れて行ってもらい、且つ、一緒に夕飯を食べる。
4日目:オアフ島に移動。アラモアナショッピングセンターでウィンドウショッピング。コンドミニアムに宿泊したため、近くのドンキホーテで米と肉を買って、夕飯は部屋で楽しむ。
5日目:スカイダイビング! 気持ちいいというよりは、最初は強烈、パラシュートが開いた後の後半は左右に揺られて気持ち悪いといった感想、、、 午後はビーチやコンドミニアムのプールでゆっくり(ぐったり?)
6日目:午前はバスで観光、午後は、いよいよ、結婚式に参列。天候も良く、素敵な式だった。
7日目:午前はゆっくり。午後、空港へ向かう際に、コンドミニアムの1階で複数の吉本の芸人を発見!どうやら、ホノルル駅伝に出場するために来ていた模様。
8日目:無事帰国

 以上です。
 感想としては、なんといってもハワイ島の大自然とワイキキのリゾート感がハンパ無いといったところでしょうか。
 ハワイ島については、単に火山の島というイメージが強かったですが、ヘリで見た渓谷群は本当に壮観で、多湿な気候と、人が入りづらい地形が影響している様です。
 また、ワイキキについてはホテルやらお店やら道やらが綺麗で充実しており、また気候も抜群なため、リゾートとしては最高レベルといった感じですね。未だに日本人に人気なのが良くわかります。

 ただ、現地の人に聞くと、必ずしもハッピーなわけではなく、富はアメリカ本土や他国の資本に取られ、現地の人はそれ程良い生活をしているわけではないということの様です。また、ハワイがアメリカに併合されたのは100年ちょっと前の話であり、文化的にもアメリカと親和性が強いわけではないので、アメリカの一員であるという意識は希薄な様です。

 ビジネスの地として魅力かというと、土地は高く、生活費も高いため、また一方で客は旅行客中心のためターゲットが限られ、簡単では無い様です。しかも最近はその観光客も低年齢化が進み、そんなにお金を持っていない様なので… (以前はお金持ちしか行けませんでしたが、海外旅行が一般的となり、若い人が増えている様です。 実際今回もハネムーン風の若いカップルがたくさんいました。)
 ちなみに、ワイキキにできた丸亀製麺には長い行列が出来ていました。

 今後のハワイという意味では、やっぱりアジアの客をどれだけ呼び込めるかといったところでしょうか。アメリカ本土からだとフロリダやメキシコにも似た様な観光地があるため差別化しづらく、富裕層の増加という意味でも東アジアがキーなのではと思います。
 まあ、発展しなければならないということはないので、現状の観光客数ぐらいを維持して、現状のインフラを維持できれば、それはそれで良い(魅力は維持できる)のではと個人的には思ってしまいますが…
タグ:海外
posted by TK at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする